母にネグレクトされた記憶
それが私の母に対する評価で、
すべての物に母を投影する
私は母の一部しか評価しないし、
同時に私は、
自分の一部しか認められない
一部とは、
100%のうちの5%以下
自分の全ても認められず、
5%以下のレベルでしか、
愛を受け取れないという現実

もっと自由に、
豊かになりたいと思った時、
両親とのこと、
特に母とのことは、
自分にとって鬼門のようで、
実は避けて通れない
自分から遠くにいるような魂に、
助けを求めると、
私がここに生まれたことは、
”他力”あってこそだと言う
母と父の存在
祖父母の存在
祖父母から遡った先祖の存在
これが、
私の潜在意識の95%以上を構成し、
私の魂と共同創造してくれている事実を見る
そう、
これらの他力という条件がなければ、
私は今、ここにいない
その事実を、
たった5%以下の事実である、
ネグレクトで、
私は母を切り捨てる
私は放置された、
と、
恨みを握りしめ、
それを、
あらゆるものに投影する
でも、
もう、
たくさんだ
私は、
自由と幸せが欲しい
”今も幸せだけど、
まだ生ぬるい
私の幸せは、
こんなもんじゃないはずだ”
肚の底から、
火山の噴火のように、
湧き上がる叫びが聞こえてくる
ネグレクトされた事実だけを握りしめて生きるのは、
癒されない自分の子供のパラレルに、
憑依されているということ
それを何度も何度も、
私にに魂は伝える
”もう、そろそろ、
母を許そうじゃないか
そして、
自由を自分に許そうじゃないか”
そうしてやっと、
私は、
人生における自分の本気を見いだしつつある
激しい葛藤の中にも、
暖かく背中が太陽に照らされるような、
安堵感に包まれながら
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