「外界への虹」

 

大切なのは、
あのころの私を受け入れること

あの頃の私が、
今の私の求めることは、
あの頃に感じた悲しみを受け止めること

受け止めないと、
今ここの私が、
本当は私はどうしたいか?が分からない

人生とは、
自分や他人に、
反抗したり批判したりすることに、
エネルギーを使う時間じゃない

そんなの本当の願いじゃない、
ダミーだって、
魂は、
あの頃の私の悲しみを今の私に感じさせて、
伝えたいの

そして、
”自分の悲しみを受け入れる器がなければ、
一生、
あのころの私に追いかけられて、
それで終わりだよ”
と教えたいの

私の悲しみは、
肉体から細胞が引き千切られたように、
あちらこちらに散らばっている

それまでの私は、
わけのわからない喪失感でいっぱいで

何も失ってないのに、
まるで、
私には全てがないと勘違いしていた

それは、
私から引き千切られた細胞の中に、
未消化の悲しみの感情があるから

悲しみに出会い、
悲しみを受け入れた分だけ、
喜びが還ってくる

引き千切られた細胞を拾い集めて、
完全な自分になる

それは
「外界への虹」

外界は、
母や父から離れた、
自由に満ちた未知の世界

その未知の世界で、
私は虹のように、
美しく力強く、
自由に生きるためにも、
私は、
あのころの私の悲しみを受け入れていく

今、
私はようやく、
一歩、
そこに足を踏み入れていくところだ

 

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