「桃源郷の松林」

「桃源郷の松林」

あまりにも人間を生きるのが辛すぎて、
「私は肉体を持ってない」
と思わないと、やってられなかった。

人間を生きるのが辛い、
ということは、
地球の全てを受け入れるのが辛い、
ということ。

地球の全てを受け入れるのが辛い、
ということは、
3次元、
あらゆる物質、、、
他者、、、

自分を取り巻く全てを、
私を苦しめるものとして、
捉えていたんだね。

私が、
お金も愛も受け取れなかったのは、
こういうことだったのだ。

ハイヤーセルフは言う。

「そもそも”生きる”ということだけで、
チャレンジングなんですよ。

あれ、ない。
これ、ない。
ないないない・・・、
と言って、
自分ができないことばかり数えて、
何も成し遂げてないと、
責めてばかりいないで。

生きていることがすごいことって、
認識することが地球を豊かに生きる方法なの。

”自分は何もできない”、
って思ってるから、
”あなたは何もできない人ね”、
って見下されたりして、
豊かじゃない現実が現れるのよ。

そもそも地上に生まれるには、
すでに願いを叶えることが前提に約束されているわけ。

世に言う、
”願い=叶う”
とは、
こういうこと。

生まれるだけで、
無数の条件をクリアしているの。

”生きている=願いは叶う”

だから、
自分のありのままを肯定してりゃいいわけ。

なのに、
ここで願いが叶わないって嘆くのは、
”願い=叶わない”
というコマンドを
生まれた後にわざわざ自分で仕組んでるからなの。

これはエゴってやつね、、、

豊かになりたいなら、
自分の命の尊さを、ただただ知り続けて、
素直に自画自賛してりゃいいのよ。

命とは、
森羅万象であり、
無限、
なんだから

それにイチイチ、アラガワナイデ」

あれこれ内省して、
降りてきたメタファーの理解に苦しんだ後、
あっさりとハイヤーセルフに教えられ
ノックアウトされた夜更けに、
私は心地よくベッドに沈み込むのだった。