常々、
私は、
自分を低く見積もりがち。
自分のことについて、
めんどくさいといって、
行動せず、
スルースルー・・・で来てしまった部分は、
スルーしただけ、
もう一人の自分から大きな負のエネルギーで打ち返されて、
やっと、気づく。
それは他者に自分を投影させ、
他者から冷酷無惨な対応をされる、
という形で。
あまりにも冷酷すぎて、
”仕返し”と言いたくなるくらい。
正直キツくて、ショックだった。
あまりにもショックだったから、
それほどに、
自分を大切に扱えなかったことなのかも分かり、
ただただ申し訳ないと、
自分に平謝りするしかなかった。
そして、
色々と、
それまで対話できてなかった部分について、
もう一人の私と本音を語り合っていく。
それにかけた時間は、半日以上。

ここまでして、
私はやっと、
”人生のショートカットのスタートに立てた”、
と、
激しく怒り、悲しみ、
自分に絶望していた、
もう一人の私から言ってもらえた。
そこは、
「尾瀬の木道」
から
燧ケ岳(ひうちがたけ)を臨む場所。
木道は、
私の先祖や両親が作ってくれた道であり、
体と意識、
自分の体から発せられる望み、本音を示す。
最終的に到達する燧ケ岳までは、
はるか遠くに思えるが、
すでに私は、
”この体と意識を受け継いだことで、
ショートカットの木道を選べている”、
そして、
”それまでは、
その立ち位置にいることさえ、
気づかず、
それゆえに、
自分を粗末に扱っていた”、
という。
目的地に到達するに、
”私の顕在意識がすべきことは、
ただただ、
淡々と自分の内側を感じることに集中すること。
無理させる、
とか、
根性でなんとかする、
ではなく、
ひたすら、
自分の体から発せられる感情と感覚を受け取るだけで、
風景はクリアなまま、
天気にも他の誰にも道を阻まれることはない。
阻むのは、
その淡々と進める歩を止めようとする自分だけ”、
と私に伝えた。
その言葉は、
私の右肩に、
そっと、囁くように、
在り続ける。
この人生が終わるまで。
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