「窓から見る渚」

「窓から見る渚」

”毎日がお休み!
ヴァカンスみたいな毎日もありじゃない?”

天井から降りた言葉に
一瞬クビを傾げながら
「窓から見る渚」
の風景と、
窓から渚を眺める
”もう一人の私”
を重ね合わせる

そして、
その重なり合った風景を、
さらに引いた目で眺めてみる

その風景を”非日常”と決めているのは私

その風景に自分がいるなんて、
ありえない、
と決めているのは私

だけど、
真実は、
誰でもない私が全て、
自分のいる場所も、
何をしているかも、
決めている、

また天井の声が頭に響く

自身の脳内でビジョンを創造すれば、
自動的にそのビジョンの通り人生を3次元的に創造する、
宇宙の仕組み

こんな風に、
私が”望む”パラレルに移動するとは、
単に、
私が”臨む”パラレルを選ぶだけ

そんな風に、
私は”臨む”ビジョンと”もう一人の私”重ね合わせて、

やりたいことを、
やりたいときに、
やって

行きたいところに、
行きたいときに、
行って

欲しいものを、
欲しい時に、
いつでも買える私になってる
ビジョンを
パラパラマンガを描くように描いていく

#何もかも自由になりたい
#パラレルワールド
#量子力学
#全て叶えたい私へのメタファー
#ポエトリーヒーリング