「曇り空のパリ」

 

素直に自分として、
どう思うのか?

その思いは、
純粋な私由来の思いなのか?

すべての感情に、
検証をかけてみたらいい

ネガティブな思いについて

それは、
ほぼ自分じゃない、
誰かの思考

私の場合

それは、
元をたどれば、
母が私に首輪をつけて、
私が成長しようとしたら、
胎児返りするように、
無意識で仕掛けるシャドウ

私はそれに気づかず、
社会や他人との一体感が得られず、
社会や他人との関係に絶望しつづける時を過ごした

そして、
母の無意識の目論見通り、
私の無意識は、
母の胎内に返っていく

これは、
母の孤独を埋めるために、
私は犠牲となったこと

何十年と気づかずに、
このサイクルを回し続けた

何十年とたった今、
やっと、
自分は、
それまでネガティブに思っていた事象に対して、
本当は何も思ってないのかもしれない、
と気づく

本当の自分は、
好きなものにしか、
心が動かされないのかもしれない

好きじゃないものは、
何にも反応が起こらないのかもしれない

本来の私の体の中は、
良いも悪いもない、
ただ、
好きか、
そうでないかで広がる世界

それはまるで、
「曇り空のパリ」
のように、
混沌と無常が、
私の中に存在する

 

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