私の中にある
”人目を気にする”意識というのは、
「いい人に見られたい」
欲があるから。
自身で自分の表面的な印象をコントロールするようでいて、
実は、
人をコントロールしようとする意識だった。
それは、
究極的に言えば、
自分の中にある他人に対する支配欲だと知る。
そして、
他人に自分の印象をコントールして、
結局、
他人から支配される自分の茶番劇の設定を無意識でしていた、
と気づく。
どうりで、
自由になりたいと強く思ってても、
こういうことを無意識にやっていると、
支配の構造から抜けられないんだ。
幼児的万能感の創作芝居から抜けられないんだ。

心が癒されて満たされてくると、
人目がどんどん気にならなくなってくるが、
私は、まだまだ、
人目が気になっていて、
所々で、
その自分に気づく。
人が私を見てどう思うか、
なんて、
人が決めることだ、
と
以前指摘されたけど、
その意味が、
完全に腑に落ちない。
ここで、また、
自分を納得させようと、
自分と格闘しそうになるが。
どうせ、
いつまでもそんな、
幼児的万能感にまみれて制限かけまくったって、
飽きてくるだろうし。
飽きるまで人目を気にする自分を味わってみるのも
いいかもしれない、
と、
虎視眈々と逆説効果を狙ってみる。